キューサイ青汁は何故ケールなのか?

キューサイ青汁は何故ケールなのか?

ケールは品種的にはキャベツに近い緑黄色野菜で(但し、キャベツのように葉は巻きません)、日本ではあまり野菜としては馴染みがないですが、ヨーロッパやアメリカではスーパーなどでも売られています。



このケール、実は栄養価がハンパないんです。例えば、
カリウムはトマトの2倍、カルシウムも牛乳の2倍(しかも吸収率も牛乳より高いです)、カロテンはトマトの5倍、ビタミンCもいちごよりも豊富、目に効くルテインもホウレンソウの2倍含んでいます。おまけにポリフェノールまで含んでいます。

ここまで様々なビタミン、ミネラルなどをバランスよく、しかも豊富に含む野菜って、あまり他にはありません。青汁ではよく大麦若葉が原料として用いられますが、少なくともバランス面でいえば、ケールの方が上だと思います。まさにケールがスーパー野菜と言われる理由です。

そんなケール(しかも国産、無農薬有機栽培)を原材料として100%使用したのがキューサイ青汁というわけです。

例えば、キューサイ青汁(粉末タイプ)を1日2杯飲むとすると、生野菜を200グラム食べたのと同じことになります。緑黄色野菜の200グラムって、結構な量ですよ。厚生労働省は大人は毎日1人120グラム食べろって言ってますが、普通の生活じゃなかなかそんなに食べられません。それをただ飲むだけで摂取できるなんて、やはりケールの青汁は凄いと思います。まさに野菜不足に悩む現代人の救世主ですね。



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